著作権処理センター
 利用許諾処理(狭義の著作権処理)の流れ(概要)です。
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以下の流れで利用許諾処理を行います。
【注】1.本利用許諾処理サポートは、ご希望通りの許諾をお約束するものではありません。
   2.権利者から、想定以上の許諾料の提示があった場合の判断は、ご依頼者サイドで行うものとします。

方針協議
(1)利用許諾処理方針の協議
(2)謝礼テーブル(学校の料金表)の検討・確定
(3)スケジュールの確定
   
調査
入試問題等から利用作品をリストアップ
(1)権利存続調査
   著作権処理をすべき著作物を選定
(2)権利者調査・連絡先調査
   権利者の氏名(著者死亡の場合は権利継承者)、その連絡先(処理窓口を含む)の調査
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   1カ月

2カ月
利用許諾
(1)報告&お願い状を発送
   利用に関するお願い状を順次発送(利用報告を含む)
(2)中間報告
   状況をご依頼者に中間報告。拒否回答や高額の許諾料回答の場合などは都度報告やご相談
(3)最終報告
   スケジュールに従い、最終報告。権利者からのエビデンスを添付。

 ̄ ̄
     (調査開始から利用許諾最終報告まで「1〜2カ月」を見込みます=処理量等により前後あり)
著作物利用
(1)許諾を得た作品は、許諾条件を遵守した上で利用します。
   … 許諾料の支払い(振込み)、源泉処理は学校サイドでお願いいたします(オプションで当センターでの処理可)。
(2)利用拒否の作品は利用を断念し、高額な許諾料となった場合の利用は学校判断となります。
(3)回答が得られない作品で、依頼者のご要望がある場合は、所定の事後処理プログラムに移行し、当センターの公開調査による継続フォローを行います。期限=著作物利用期間の終期まで。
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