著作権 評価鑑定のご案内

プロパテント(知的財産権の保護強化)政策が重きをなしはじめ、知的財産の流動化が課題となりつつあります。このためには、評価・鑑定手法の標準化と流通市場の形成が不可欠ですが、まだ十分ではありません。

当機構では、かねてから著作権の評価・鑑定のあり方を研究してまいりましたが、評価鑑定手法 Ver.1 をとりまとめ、鑑定人制度をスタートさせるに至りました。鑑定にあたっては、著作権調査が関連することから、次の様に鑑定人を2区分しています。
調査業務の認定鑑定業務の認定認定名称
 ⇒ 著作権調査鑑定人 
× ⇒ 著作権鑑定人 

1.鑑定依頼先
こちらの鑑定人リストから最寄の鑑定人宛てにFAXでご依頼ください。
⇒ FAXでの依頼書ページ
 
2.費用
案件により異なりますが、標準料金は次のとおりです。
区 分費  用内  容
簡易鑑定50,000円〜依頼者から提出された資料及び若干の調査に基づく簡易な鑑定
本鑑定150,000円〜依頼者からの資料に基づく他、各方面の調査やリサーチを総合的に実施してする鑑定
 
3.ご注意
私共の鑑定人は、第三者として公平・校正な評価・鑑定に務めますが、世の中の基準が確立されていないために、現時点では「絶対的鑑定」ではありません。このため、次により取り扱います。
1.上記第2項の報酬は、鑑定に起因する紛争や損害のリスクを加味していないものです。
2.ご依頼者が、鑑定に起因する紛争や損害のリスクヘッジをお求めになる場合は、そのリスクをカバーする保証料を別途お支払いいただきます。保証料は、そのリスクの範囲により異なります。
 
4.鑑定書
鑑定人は、評価鑑定結果としての「鑑定書」をご依頼者に提出・報告いたします。



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