著作物や業務秘密情報が、独自制作のものであることを立証するための方法を社内ルール(モデル)化したものです。特許等の他の知的財産分野でも応用できます。
自社の権利関係を明確にし、紛争となった場合の証拠とすべく、会社で制作した著作物や業務秘密情報が、自社での独自制作・創作であることを立証するための方法をルールとして定め、権利の確保・保全を図ることを意図しています。
モデル規程の構成
1. 本文 ‥‥ 全11条(A4版3ページ相当)
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