JCA 著作権バーチャル法務部 の内容


1.会員組織です
JCA(日本著作権機構)が運営する「著作権バーチャル法務部」サービスの会員となります。
ご希望の会社は、所定の入会申込書(FAXでの申込み)を事務局宛てに提出し、年会費をご入金いただいた時点で会員として事務局に登録され、サービスを受けることができます。

入会金はゼロで、年会費は、63,000円(消費税込=月額5,250円)です。年度(4月〜翌3月)途中での入会の場合の初年度の年会費は、月割(申込書提出の翌月からカウントし、翌3月までの月数×5,250円)となります。

   例: 6月入会申込みの場合の初年度年会費
      7月〜3月の計9カ月×5,250円=47,250円

2.メール相談や業務の依頼を行うことができます
自社の著作権問題に関し、JCA「著作権バーチャル法務部」宛に電子メールを中心に質問・相談を行うことができます。質問・相談は、登録された会員企業の窓口担当者を通じて行います。

会員は、年間10ポイントの相談・質問・業務依頼を行うことができます。11ポイント以降は、1ポイントにつき金6,300円が別途ご請求対象となります。
* 年度(4月〜翌3月)途中での入会の場合の初年度のポイントは、月割(申込書提出の翌月からカウントし、翌3月までの月数÷12カ月×10ポイント → 小数点以下は四捨五入)となります。

なお、当年度の未消化ポイントは翌年度に持ち越すことができます(但し、持ち越しは1年のみ=翌々年度への持越しは不可)。

内 容ポイント数
 質問/アドバイス依頼   1ポイント/1質問につき
 著作権調査   1ポイント〜/1調査につき
 著作権許諾交渉   2ポイント〜/1交渉につき
 存在事実証明   2ポイント〜/1証明につき
 契約書のチェック   2ポイント〜/1チェックにつき
 契約書の作成   3ポイント〜/1作成につき
 著作権登録(除くプログラム)   5ポイント/1申請につき
 著作権登録(プログラム)  15ポイント/1申請につき

(注) 上記のポイント数の「〜」の部分(調査、許諾交渉、契約書のチェックや作成)は、一つの目安です。即ち、本来的に、調査や許諾交渉は案件により難易度が違うこと、契約書のチェックや作成には契約内容の十分な理解が不可欠で、そのための業務打ち合わせが必要となるなど、一律のポイント数を示すことが困難であるため、案件対応の必要性に応じてポイントが加算されることがあります。
    また、上記ポイントは業務報酬部分に充当するもので、存在事実証明や著作権登録の場合は、充当ポイント以外に実費が必要となりますので、ご注意ください。これらは実際の業務発生時に、事前に御見積もりいたします。

3.セミナー等の会員割引
当機構主催のセミナーへの参加、各種コンサルティングを、会員価格で受けることができます。



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